マホニア・コンフューサ(Mahonia confusa)

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マホニア・コンフューサ(学名:Mahonia confusa)はメギ科マホニア属(ヒイラギナンテン属)の常緑低木。高さは1m。原産は中国からヒマラヤ地方。10~12月、枝先に複数の総状花序を出し、黄色い小さな花を多数つける。花弁は6枚、萼片は9枚、雄しべは6本である。花の後にできる実は球形の液果で、4~6月くらいに青紫色に熟する。従来の柊南天に比べ細葉で痛くなく、エレガントな樹姿。別名ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天)、ヤナギバヒイラギナンテン(柳葉柊南天)。縁種の"チャリティー"は上方によく伸長し、3mにもなる。宝塚ガーデンフィールズ(2010/10/05)。

宝塚ガーデンフィールズ(2010/10/29)
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宝塚南口付近(2012/1/28)
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