アネモネ(Anemone)

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アネモネ(学名:Anemone coronaria)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草(秋植えの球根植物)。草丈は10~100cm。南ヨーロッパ地中海沿岸原産。。アネモネの仲間は北半球の温帯から亜寒帯にかけておよそ120種が分布。葉は深く切れ込んだ羽毛のような姿をしてる。花期は3~4月。地中からつぼみの付いた花茎をもたげて、その先端に1輪の花を咲かせる。花は、一重咲き、八重咲き、菊咲きなどがある。色は、赤色、白色、紫色、藍色がある。名前はギリシャ語の「風」を意味するアネモスに由来し、風通しの良い場所を好むところから名付けられた。庭植、鉢植えにも適している。中央アジアのアルメニアの国花。別名ボタニチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。写真は京都府立植物園(2010/04/21)。

西宮市北山緑化植物園(2011/4/7)アネモネ・パブニナ
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京都府立植物園(2011/04/25)アネモネ・ネモロサ
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西宮市北山緑化植物園(2011/4/7)アネモネ・シルベルトリス
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