みつまた(三椏/三叉)

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ミツマタ(学名:Edgeworthia chrysantha)はジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国南部、ヒマラヤ。樹皮は黄褐色、若枝は緑色。古く中国から渡来、樹皮の繊維で和紙を作るため栽培。枝は3個ずつ分枝する。葉は長楕円形~披針形。冬の間中、各枝先に筒状の白いつぼみを密に下垂してつけたまま過ごす。花期は3~4月。黄色の頭状花を開く。和紙は良質で虫害を受けにくく、紙幣や証券用紙に使われる。別名サキクサ(三枝)、ムスビギ(結木)。漢名はキズイコウ(黄瑞香)。「三椏の花」は [季]春。写真は西宮市北山緑化植物園(2007/4/26)。

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西宮市北山緑化植物園(2012/4/8)
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西宮市西田公園(2007/12/26)
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