こおにたびらこ(小鬼田平子)

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コオニタビラコ(学名:Lapsana apogonoides)はキク科 ヤブタビラコ属の越年草 。草丈は5~25cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。本州〜九州の水田に多い。根際から生える葉はロゼット状となり、地面を這って伸びる。 葉は羽状に裂け、先端の葉は亀甲状となる。花期は3~5月。花は花径1cmの小さな黄色い花(頭花)。舌状花の数は6~9枚で、先が5つに裂ける。 花は陽を受けて開く。花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。冠毛はない。若葉は食用になる。春の七草の1つ「仏の座」は本種のことである。別名タビラコ(田平子)、ホトケノザ(仏の座)。宝塚逆瀬台(2020/3/22)。

あきざきスノーフレーク(秋咲きSnowflake)

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アキザキスノーフレーク(学名:Acis autumnalis、Leucojum autumnale)はヒガンバナ科アキス属の多年草。草丈は15~20cm。原産地は地中海沿岸(ヨーロッパ南西部、北アフリカ)。葉長は10~15cm。花期は8~10月。細い花茎を伸ばして、白色~淡ピンク色の花を下向きに咲かせる。花径は10mm。花茎が出た後、地際から線形の葉を叢生させる。5~8月頃、地上部は枯れて休眠する。名の由来は、スノーフレークに似て秋に花が咲くことから。別名アキス・オータムナリス(Acis autumnalis)。