ツルコザクラ(蔓小桜)

tsurukozakura_Sakasedai4kouen(20200408)IMG_6752_s.JPG


ツルコザクラ(学名:Saponaria ocymoides)はナデシコ科サボンソウ属の多年草(宿根草)。草丈は5~20cm。原産地はヨーロッパ。アルプス山脈の標高2300mまでの地帯に分布し、岩礫地に生える。よく枝分かれをし、匍匐して広がる。葉は細長い楕円形で、対生。葉の先は尖り、縁に鋸歯はない。花期は5~7月。シバザクラより少し遅れた頃に開花が始まり、花径1cmくらいの桃色の5弁花を株いっぱいに咲かせる。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)。全草にサポニンを含み、石鹸がわりに使われる。成長が早く、よく分枝し広がるのでグランドカバーにも向いている。シャボン草とも呼ばれるサポナリア・オフィシナリスの仲間。別名ロックソープワート(rock soapwort)、サポナリア・オキモイデス(Saponaria ocymoides)。宝塚逆瀬台4丁目公園(2020/4/8)。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント