あっつざくら(アッツ桜)

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アッツザクラ(学名:Rhodohypoxis baurii)はキンバイザサ科アッツザクラ属(ロードヒポキシス属)の多年草(半耐寒性球根植物)。草丈は5~15cm。原産地は南アフリカ共和国。1920年代にイギリスを中心に品種改良が行われ、日本には昭和初期に輸入された。葉は長さ6~7㎝で先が尖っている。葉が1枚できるごとに茎が1本つき、その1本に1~3個の花が咲く。花期は5~6月(鉢物は11月~4月に流通)。軟毛のある短い葉の間から花茎を伸ばし、6弁花で星形の可憐な花を咲かせる。花色は濃紅、白、白に弁先ピンクや中間色で、一重咲きや小輪、大輪の園芸品種がある。名は太平洋戦争中にアッツ島を日本軍が占領したことを記念して、アッツ島で日本軍が玉砕したことを悼んでつけられた。別名ロードヒポキシス(Rhodohypoxis)。慶沢園(2019/4/29)。

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