みせばや(見せばや)

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ミセバヤ(学名:Hylotelephium sieboldii)ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属のは宿根草。草丈は5~30cm。原産地は日本。花期は10~11月。花茎の先端に散房花序をなしそこに密生して開花する。色は淡紅色で花径は約1cm、花弁は5枚で長さ4mmほど。裂開前の葯は濃赤紫色でよく目立つ。雌しべは花弁よりも色が濃く目立ち、基部は急に細まり柄状になる。古典園芸植物の一つで、和名は「見せたい」という意味の古語が変形したもの。別名タマノヲ(玉緒)。慶沢園(2019/4/29)フイリミセバヤ(斑入り見せばや)

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