にせこばんそう(贋小判草、偽小判草)

画像


ニセコバンソウ(学名:Chasmanthium latifolium)はイネ科カスマンティウム属(チャスマンティウム属)の多年草。草丈は。1m前後、原産地は北米 、メキシコ東部。葉は笹に似た線型で、茎は細め。花期は7~10月。花は花弁はなく苞が変化した頴に囲まれた小花が集まった小穂が付く。小穂は緑色、花後に銅色に変わって冬まで残る。小判に似た果実。コバンソウの果実にくらべて薄っぺらい。別名ワイルドオーツ(wild oats)、 シュッコンコバンソウ(宿根小判草)、グリーンスケール(green scale)、ノーザンシーオーツ(Northern sea oats)、セイヨウコバンソウ(西洋小判草)。関西労災病院(2018/11/16)。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック