ばら(薔薇)2

バラの種類(出典:wikipedia)
バラ(学名:Rosa)は、バラ科バラ属の総称。そのうち特に園芸種(園芸バラ・栽培バラ)を総称。

■ 原産地別の主な原種

 ● ヨーロッパの原種
ロサ・アルバ(Rosa alba)
ロサ・カニナ(Rosa canina)
ロサ・ガリカ(Rosa gallica)
ロサ・キナモメナ(Rosa cinnamomea)
ロサ・グラウカ(Rosa glauca)
ロサ・ケンティフォリア(Rosa centifolia)
ロサ・スピノシッシマ(Rosa spinosissma)
ロサ・ウィクライアナ(Rosa wichuraiana)

 ● 中近東の原種
ロサ・フェティダ(Rosa foetida)
ロサ・フェティダ・ビコロール(Rosa foetida bicolor)
ロサ・フェティダ・ペルシアナ(Rosa foetida persiana)
ロサ・フェッチェンコアナ(Rosa fedtschenkoana)
ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)

 ● 中国の原種
コウシンバラ(Rosa chinensis)
グリーンローズ(Rosa chinensis var. Viridiflora )花弁・雄シベ・雌シベが葉に変化した品種、花期は長いが種子と花粉が出来ない。
ナニワイバラ(Rosa laevigata)
ロサ・ギガンティア(Rosa gigantea)
ロサ・プリムラ(Rosa primula)
ロサ・マリガニー(Rosa mulliganii)
ロサ・セリカナ・プテラカンサ(Rosa sericana pteracantha)
ロサ・ユゴニス(Rosa hugonis)
ロサ・バンクシアエ・ルテア(Rosa banksiae lutea)(モッコウバラ)
ロサ・キネンシス(Rosa chinensis)

 ● 日本の原種
イザヨイバラ(Rosa roxburghii)
サンショウバラ(Rosa hirtula)
タカネイバラ(Rosa aciculaisis nipponensis)
ノイバラ(Rosa mulitiflora)
テリハノイバラ(Rosa wichuraiana)
ハマナス(Rosa rugosa) 英:Japanese Rose, Rugosa Rose
サクライバラ(Rosa uchiyamana)
モリイバラ(Rosa jasminoides)
フジイバラ(Rosa fujisanensis)

 ● 北米の原種
ロサ・キンナモメア(Rosa cinnamomea)
ロサ・ニティダ(Rosa nitida)
ロサ・カリフォルニカ(Rosa californica)
ロサ・ヴィルギニアナ(Rosa virginiana)
ロサ・パルストリス(Rosa palustris)

 ● 品種改良に使用された原種
  
ロサ・ムルティフローラ(ノイバラ)(Rosa mulitiflora)
ロサ・ウィクライアナ (テリハノイバラ)(Rosa wichuraiana)
コウシンバラ(Rosa chinensis)
ロサ・ガリカ(Rosa gallica)
ロサ・アルバ(Rosa alba)
ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)
ロサ・ケンティフォリア(Rosa centifola)
ロサ・フェティダ(Rosa foetida)
ロサ・モスカータ(Rosa moschata)
ロサ・ギガンティア(Rosa gigantea)

■ 園芸品種

 ● オールドローズ(O)
「ラ・フランス」より前の品種をいう。主な系列としてガリカ、ダマスク、アルバ、ケンティフォリア(センティフォリア)などがある。優雅な花形に豊かな香りが特徴である。また一季咲きのものが多い。

アルバ(Alba)
ケンティフォリア(Centifolia)
ダマスク(Damask)
ガリカ(Gallica) ロサムンディ(Rosa Mundi)

ブルボン(Bourbon)
ノワゼット(Noisette)
ティ(Tea)
チャイナ(China)
モス(Moss)
ポートランド(Portland)
ポリアンサ(Polyantha)
ランブラー(Rambler)
エグラテリア・ローズ(Eglanteria Roses)
ハイブリッド・マクランタ(H.Macrantha)
ハイブリッド・パーペチュアル(H.Perpetual)
ハイブリッド・ムスク(H.Musk)
ハイブリッド・モエシー(H.Moyesii)
ハイブリッド・センパビエレン(H.Semperviren)
ハイブリッド・ムルティフローラ(H.Multiflora)
ハイブリッド・ルゴサ(H.Rugosa) ピンクグルーテンドルスト(Pink Grootendorst)

 ● モダンローズ
「ラ・フランス」以降のハイブリッド・ティー系、フロリバンダ系など。現在一般的に見られるもので、主として四季咲き性、華やかな花形と色彩が特徴である。

ハイブリッド・ティー(Hybrid Tea)(HT) - 木立性で四季咲きの品種。
フロリバンダ(Floribunda)(FもしくはFL) - 木立性で四季咲き、房状に花をつける。
ミニチュア(Miniature)(Min) - 小型の品種。
つるハイブリッド・ティー(Climbing Hybrid Tea)(CLHT) - ハイブリッド・ティーの枝変わり。
つるフロリバンダ(Climbing Floribunda)(CLFもしくはCLFL) - フロリバンダの枝変わり。
つるミニチュア(Climbing Miniature)(CLMin) - ミニチュアの枝変わり。
つる(Climbing)(CL)
シュラブ(Shrub)(SもしくはSh)
イングリッシュ・ローズ(English Roses) (ER) - 1969年にデビッド・オースチンが発表した、オールドローズとモダンローズの特徴を合わせ持つシュラブ(半つる性)のモダンローズである。なお新たな系統が出来た訳ではない。国際登録ではシュラブローズで登録してある。
修景用(Landscape Roses)(LS)
ハイブリッド・コルデシー(H.Kordesii)
など

■ 花弁の数による分類
  ・一重咲き
  ・半八重咲き
  ・八重咲き

■ 花型による分類
  ・平咲き
  ・カップ(盃状)咲き
  ・ロゼット(多芯)咲き
  ・クオーター咲き
  ・ポンポン咲き
  ・剣弁高芯咲き
  ・半剣弁高芯咲き
  ・丸弁抱え咲き

■ 花期による分類
  ・一季咲き
  ・返り咲き
  ・繰り返し咲き
  ・四季咲き

■ 樹形による分類
  ・ブッシュ(立木性)
  ・シュラブ(半つる性)
  ・クライミング(つる性)


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