まだけ(真竹)

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マダケ(学名:Phyllostachys bambusoides)はイネ科マダケ属の大型の常緑竹。高さは10~20m。原産地は中国、日本。本州~沖縄で栽培。成長が早く、地下茎を地面に縦横に張り巡らせながら、空に向かって棹を真っ直ぐに伸ばす。 1年目の稈は鮮やかな緑色。節間の長さは30~40cm。上部の各節から2個ずつ枝をだす。節は2輪状。葉身は長さ10~12cm、幅2~2.5cm。ほぼ無毛。葉耳があり、肩毛は発達して放射状に開出する。葉舌は長さ1~2mmで、先はほぼ切形、ふちは無毛。枝の第1節に空洞がある。花期は6月(120年に一度、花を咲かせるが、花が咲いたら枯れ死ぬ)。棹は割って、椅子や籠、定規、茶筅、竹馬、一輪挿し、扇の骨、七夕飾りの棹など、道具や工芸品、家具用材となる。葉は、チクヨウ(竹葉)という漢方薬の生薬となり、利尿、解熱剤とされる。別名タケ(竹)、ニガタケ(苦竹)。


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