カンガルーポー(kangaroo paw)

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カンガルーポー(学名:Anigozanthos flavidus、Anigozanthos manglesii)はハエモドルム科アニゴザントス属の多年草。草丈は60~150cm。原産地はオーストラリア。根際から生える葉は剣状である。花期は1~6月。細い毛に覆われて、先が6つに裂けた筒状の花を咲かせる。花の色は黄緑色である。雄しべは3本で1本が長い。園芸品種の花の色には黄色、赤、橙色、ピンクなどがある。花の後にできる実はさく果。名の由来は、花の形がカンガルーの前足に似ているところからきている。別名アニゴザントス・フラビドゥス(Anigozanthos flavidus)。

補足:ハエモドルム科(Haemodoraceae)は、単子葉植物の科の1つで、およそ14属116種の多年生草本で構成される。アニゴザントス属(Anigozanthos)はオーストラリア南西部が原産の多年草で、11種がある。原種のほか、選抜系や種間交配によって育成されたいくつもの品種が利用されている。

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