にわすぎごけ(庭杉苔)

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ニワスギゴケ(学名:Pogonatum)はスギゴケ科ニワスギゴケ属の植物の総称。多くの種類があるが、カギバニワスギゴケ(学名:Pogonatum inflexum)は、ニワスギゴケ属のうち最もっともふつうの種類で,人家のまわりや山林下の土の上に群生する。草丈は1~5cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、ロシア。日本全土の低地の道端、土上に生育。茎は細いが円柱状でほぼ直立する。乾くと強く巻縮する。披針形で無柄の葉がそのつけ根で茎を抱くようにしながら密生している。雌雄異株。蒴柄は長さ1~3.5㎝、赤褐色。蒴は長さ3.5~4.5㎜、幅1~2㎜の円筒形、直立し、長毛が被う。胞子は直径8~10µm、平滑。別名コスギゴケ(小杉苔)。奈良万葉植物園(2015/11/5)。

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