サンスベリア(Sansevieria)

画像


サンスベリア(学名:Sansevieria trifasciata)はリュウゼツラン科(新エングラー体系、キジカクシ科(APG III))チトセラン属の常緑多肉多年草。草丈は30~100cm。原産地は熱帯アフリカ。日本に渡ってきたのは明治頃。一般にはサンスベリア(学名:Sansevieria)は60種類ぐらいある。近年、マイナスイオンが出る空気を綺麗にする観葉植物として人気がある。分厚く細長い葉が地面からつきたつように出る。葉の形は広い葉をしたものや細長い葉をしたものなどある。花期は8~10月。花は簡単には咲かないが、白色の小花が花茎に沢山集まってつく。別名サンセベリア(Sansevieria)、トラノオ(虎の尾)、チトセラン(千歳蘭)、サンスベリア・トリファスキアタ(Sansevieria trifasciata)。葉の縞模様からトラノオという。宝塚小林園芸店(2017/8/21)。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック