ちだけさし(乳蕈刺、乳茸刺)

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チダケサシ(学名:Astilbe microphylla)はユキノシタ科チダケサシ属の多年草。草丈は:30~150cm。原産地は日本(東アジア)、北米大陸。本州から九州のやや栄養分の多い湿原、林縁、湿った草原などに生育。茎や葉の柄には褐色の毛がある。葉は2~4回の奇数羽状複葉で、互生。小葉の形は卵形で、縁には不揃いの鋸歯がある。花期は6~8月。茎の先に細長い円錐花序を出し、淡い紅色を帯びた白い小花を密につける。花びらは5枚である。雄しべは10本あり、先が赤い。雌しべの先は2つに裂ける。和名の由来は、乳蕈(チダケ)というキノコを茎に刺して持ち帰ったというところからきている。別名チダケザシ(乳蕈刺、乳茸刺)。西宮市北山緑化植物園(2016/7/2)。


六甲山高原植物園(2013/5/12)
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