うらじろ(裏白)

画像


ウラジロ(学名:Gleichenia japonica、Diplopterygium glaucum)はウラジロ科ウラジロ属の常緑多年性シダ植物。草丈は50~200㎝。原産地は日本、台湾、中国~東南アジア。新潟以南の暖帯の日当たりのよい乾燥した丘陵斜面に生える。根茎は長くはい葉は1対の羽片(葉)を出したところで生長を休止して羽片の間に芽を作り、翌年次の1対を出す。羽片は2回羽状深裂する。7月始めごろ、葉の裏面に3~4個の大きな胞子嚢よりなる黄緑色のソーラスをつける。ソーラスは裂片の中央の脈にそって両側に一列に並ぶ。胞子期は7月。別名ホナガ(穂長)、ヤマクサ(山草)、モロムキ(諸向)、ホウビソウ(鳳尾草)、オオシダ(大羊歯)。にたものに小型のコシダ(小羊歯、学名: Dicranopteris linearis)がある。奈良万葉植物園(2015/11/5)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック