とうちく(唐竹)

画像


トウチク(学名:Sinobambusa tootsik)はイネ科トウチク属のタケ類。高さは8~10m。原産地は中国、ベトナム。稈は直立し、直径は3~5㎝、節間長は60~80㎝にも達する。節は2輪の隆起線があり、下側の稈鞘輪(かんしょうりん)より上側の節輪(せつりん)が高い。各節から3~5本の枝を出し、枝を剪定して、枝数を増やすことができる。筍(たけのこ)は6月に出る。稈鞘(かんしょう:筍の皮)は斑点がなく、淡紫色を帯び、毛が散生し、縁や基部には黒褐色の毛があり、肩毛が開出する。葉は長さ5~18㎝、幅12~16㎜。葉表は無毛、葉裏には細毛が密生する。スズコナリヒラ(鈴子業平)はトウチクの園芸品種であり、葉に縦縞がある。別名ダイミョウチク(大名竹)。奈良万葉植物園(2015/11/5)。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック