シャスタデージー(Shasta daisy)

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シャスターデージー(学名:Leucanthemum x superbum)はキク科フランスギク属の多年草(宿根草)。草丈は50~100cm 。原産地は北アメリカ。フランスギクとハマギクなどを交雑して作られた園芸品種。ロゼットの葉はへら型。株はロゼット型で開花期に長い花柄を伸ばす。花期は5~7月。茎を伸ばして、その先端に花径5~10cmの白い花を咲かせます。花はマーガレットに似ており、マーガレットが咲き終わったころから開花する。花形は一重、八重、丁子咲きなどさまざま。耐寒性に富み、常緑。別名シャスタデージー・レウカンセマム(Shasta daisy Leucanthemum)、クレイジーデージー(Crazy Daisy)、シャスタギク(シャスタ菊)、オックスアイ・デイジー(Ox-eye daisy)。湯沢高原(2015/6/18)。

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