さんごみずき(珊瑚水木)

画像


サンゴミズキ(学名:Cornus alba var. sibirica)はミズキ科ミズキ属はの落葉低木。高さは1~3m。原産地はシベリア、日本。シラタマミズキ(Cornus alba)の変種。葉は卵形楕円状、緑色で、葉裏は白っぽい。互生。枝は叢状に真っ直ぐ立っており、秋の落葉の頃から鮮やかなサンゴ色になる。花期は5~6月。枝先に4枚花弁の小さい白い花が沢山集まって咲く。花のさまはミズキと似る。花名の由来はミズキ属の植物で、枝が赤い珊瑚のようになることから。別名コルヌスアルバ(Cornus alba)、ベニミズキ(紅水木)、サンゴモミジ(珊瑚紅葉)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック