ローダンテマム(Rhodanthemum)

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ローダンテマム(学名:Rhodanthemum spp.)はキク科ローダンセマム属の宿根草。以前はクリサンセマム属に分類されていた。草丈は20~30㎝。原産地はモロッコ、アルジェリア。葉は細かい切れ込みのある銀緑葉。花期は3~7月。一重の白花で、中央が赤紫やブラウンになる。用途は庭植え、鉢植。別名ローダンセマム(Rhodanthemum)。京都府立植物園(2013/3/26)。

主な種類と品種は、ローダンセマム・ホスマリエンゼ(学名:Rhodanthemum hosmariense、花径5~7㎝程度のデージーに似た白花を咲かせる)、ローダンセマム・アフリカンアイズ(学名:Rhodanthemum hosmariense ‘African Eyes'、ホスマリエンゼの園芸種で草丈は20~30㎝程度で、白花で中央がブラウン)、ローダンセマム・マウイ(学名:Rhodanthemum gayanum、マーガレットに似た花径3~4㎝ほどの花で花色はピンクが一般的)。



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