ほうちゃくそう(宝鐸草)

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ホウチャクソウ(学名:Disporum sessile)はユリ科チゴユリ属(APG植物分類体系ではイヌサフラン科ホウチャクソウ属)の多年草。草丈は30~50cm。原産地は日本、朝鮮、中国。日本全土の丘陵の林内に生える。臭気のある毒草。茎の中程で枝分かれする。葉は互生し、長さ5cm前後の笹の葉型で葉脈が目立つ。花期は4~5月。茎の先のほうに1~2個の花を下垂。花は長さ2cmほどの円筒型で緑白色。名前の由来は花の形や下垂する姿が、お寺の軒先に吊り下げられている鐘形の飾り「宝鐸(ほうちゃく)」に似ていることによる。別名キツネノチョウチン(狐の提灯)、タンチクカ(淡竹花)。川口市立グリーンセンター(2017/4/14)。

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