まてちゃのき(Mate茶の木)

画像


マテチャノキ(学名:Ilex paraguayensis)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木、常緑高木。高さは10~25m。原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビア、チリ。山岳地帯に分布。葉は卵状楕円形で、表面は光沢のある濃緑色。花期は3~5月。花は葉腋に集散花序をつける。白~緑白色の花弁を4枚もつ小さい花。果実は赤色の核果で、直径は4~6mm。葉や小枝がマテ茶の原料である。茎葉にはカフェインを含む。大陸原住民のインディオ・グアラニー族や、ラ・プラタ諸国では、頭痛など穏やかな鎮痛作用を目的に使われている。マテはペルーのケチュア語でヒョウタンの意味があり、このヒョウタンの器にマテ茶を入れて飲むことから呼ばれている。別名イェルバ・マテ(Yerba mate)、パラグアイチャノキ(Paraguay茶ノ木)、マテ(Mate)。英名は Yerba mate, Paraguay tea。川口市立グリーンセンター(2017/4/14)。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック