リプサリス・エリプティカ(Rhipsalis elliptica)

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リプサリス・エリプティカ(学名:Rhipsalis elliptica)はサボテン科リプサリス属の常緑多年草。草丈は30~50cm。原産地はブラジル。葉のように見えるのは茎の変化した葉状茎で、長さは10cmあまりの長楕円形、多肉質で革質、周縁が少し波打っている。これが連なって不規則に伸ばし、長い茎を形成し下垂。光が強いときなどには周縁が赤色を帯びる。下部の茎は葉状ではなく、3稜で、硬く革質。花期は1~3月。直径2cm程の小さな花は白、黄色で葉の縁に付ける。通常のサボテン類よりも水を好む。別名リョクバアシ(緑羽葦)。西宮市北山緑化植物園(2017/1/16)。

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