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zoom RSS さつまのぎく(薩摩野菊)

<<   作成日時 : 2016/12/08 00:33   >>

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サツマノギク(学名:Chrysanthemum ornatum)はキク科キク属の多年草。草丈は25〜60cm。原産地は日本固有種。熊本県と鹿児島県の海岸と屋久島に分布し、日当たりのいい場所に生える。茎は根際から束生、上部で枝分かれをする。茎には銀白色の毛が生える。葉は広めの卵形で、羽状に浅く裂け、互生。葉には鋸歯がある。葉の表面は緑色で縁が白く、裏面には銀白色の毛が生える。花期は11〜12月。舌状花は白く、真ん中の筒状花は黄色い。ピンクの花の園芸品種もある。花の後にできる実はそう果。熊本県のレッドデータブック(2009)では絶滅危惧IA類(CR)に指定。別名サツマノジギク(薩摩野路菊)。西宮市北山緑化植物園(2016/12/1)。



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