なかがわのぎく(那賀川野菊)

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ナカガワノギク(学名:Chrysanthemum yoshinaganthum)はキク科キク属の多年草。草丈は30cmくらい。原産地は日本。徳島県の固有種で那賀川流域に自生する。茎は束生し、下部は多少木質で上部で密に分枝。葉は長さは4cm内外で、やや厚く、細く先端に切れ込みがある。表面は緑色、裏面は灰白色。花期は9~11月。径3㎝ほどの白色、のち淡紅色になる頭花を、枝の先端に単生またはやや散房状につける。名前の由来は那賀川沿いに見られる野菊のため。 別名-。西宮市北山緑化植物園(2016/12/1)。

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