ダツラ(Datura)

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ダツラ(学名:Datura)はナス科チョウセンアサガオ属(ダツラ属)の一年草。草丈は80~100cm。原産地は熱帯アメリカ、インド等の熱帯アジア。葉っぱはナスに近い。花期は7~10月。花はラッパ型で上から横向きに咲く。花色は白、紫、黄色などがある。一重の他、花びらが重なった二重や三重になるものもある。花径は15~20cm。花後にできる果実は球形で、表面にびっしりと刺があり、中に小さな黒い種が入っている。茎、葉、花、果実、根など植物全体にアルカロイドを含む有毒植物。花岡青洲が江戸時代後期に日本初の麻酔手術に成功した時に麻酔薬として使ったことが知られいる。別名チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)、マンダラゲ(曼陀羅華)、ダチュラ(Datura) 。草本の朝鮮朝顔がダツラで、木本はブルグマンシア(木立朝鮮朝顔、エンジェルス・トランペット・ツリー)。ブルグマンシアはトランペット状の花を下向きに咲かせる。京都府立植物園(20161118)。

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