まるばるこうそう(丸葉縷紅草)

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マルバルコウソウ(学名:Quamoclit coccinea)はヒルガオ科ルコウソウ属の蔓性一年草。草丈は2~5m。原産地は中央アメリカ。日本へは江戸時代の末期に観賞用として渡来。本州の関東地方から九州にかけての空き地や荒地などに生育。左巻きの蔓性である。葉は卵形で、互生。葉の先は尖っており、つけ根の部分は心形で葉柄がある。花期は8~10月。ラッパのような形をした朱赤色で先が5つに裂け、中心部は黄色い1.5~2cmの小さな花を次次と咲かせる。萼片は5枚、雄しぺは5本。一日花で、午後にはしぼむ。花の後にできる実はさく果。。同じ仲間で今でも園芸植物として育てられているルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)は花色が白、赤、桃色などで、葉が丸葉な事で見分ける事ができる。別名マルバルコウ(丸葉縷紅)、ルコウアサガオ(縷紅朝顔)。

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