コロシントうり(Colocynthis瓜)

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コロシントウリ(学名:Citrullus colocynthis)はウリ科スイカ属の蔓性多年草(寒冷地では1年草)。草丈は。原産地は北アフリカ、熱帯アジア。砂漠地帯に自生する。薬用植物として、ヨーロッパ各地で栽培。茎は地面をはって四方に長く伸び、分枝する。スイカと同様に葉は羽状で深く切れ込んでいる。花期は6~8月。黄色な花(雌雄異花)を開き、果実は球形で直径約10cmほどのソフトボール大である。果皮の地肌は緑色で黄緑色の縞模様がある。果実は非常に苦いが食べることが出来る。乾燥した種子をコロシント実と言い、コロシンチンと呼ばれる苦味配糖体を含んでいて下剤として用いる。また、疝痛(せんつう)や胃の不調にも効果がある。別名ニガミスイカ(苦味西瓜)、ドクズイカ(毒西瓜)。京都府立植物園(2016/7/28)。

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