ミヤマイラクサ(深山刺草)

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ミヤマイラクサ(学名:Laportea macrostachya)はイラクサ科ムカゴイラクサ属の多年草。草丈は50 ~100cm。原産地は日本、朝鮮、中国。北海道~九州の山地、亜高山のやや湿った沢沿いなどに生える。茎や葉に刺がある。葉は互生し、柄は長く、葉身は広卵形で長さ6~15cm、先は尾状に長く、ふちに粗い鋸歯がある。花期は7~9月。雌雄同株。茎の上部から一本穂状花序を出し、緑色の細長い小さい雌花を多数つける。雄花は葉の腋から円錐花序を出し、白色の小花を多数つける。東北地方の代表的山菜でもある。別名イラ(刺)、アイコ。京都府立植物園(2016/7/28)。

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