しきんからまつ(紫錦唐松、紫金唐松)

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シキンカラマツ(学名:Thalictrum rochebrunianum)はキンポウゲ科カラマツソウ属の多年草。草丈は70~150cm。原産地は日本。自生地は福島、群馬、長野の山地で、落葉広葉樹林の縁や林の中の湿った場所に生える。茎は紫褐色を帯びる。葉は3、4回3出複葉。小葉は長さ1~3cmで先が浅く3裂する。花期は6~8月。先のとがった円錐花序をつける。花には花弁がなく、花弁に見える薄い紅紫色の部分は萼片。萼片は花の頃にも落ちずに残る。雄しべと雌しべは黄色く、多数。雄しべの一部である葯は長楕円形で、花柄は無毛。名は花色に由来し、草姿がカラマツソウに似ていることから。別名-。西宮市北山緑化植物園(2016/7/21)。

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