おおばなおけら(大花朮)

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オオバナオケラ(学名:Atractylodes macrocephala)はキク科オケラ属の多年草。草丈は30~80cm。原産地は中国。山地の斜面、低木林の林内などに生える。葉は倒卵形で互生、縁には刺状の鋸歯がある。花期は9~10月。管状花は紅紫色から紫色をした花をつける。オケラ に比べて頭花が大きい。オオバナオケラとオケラの根茎に由来するものがビャクジュツ(白朮)で、各々唐白朮、和白朮と呼ばれ、何れも特異な香気が強く苦味がある。別名ビャクジュツ(白朮)。西宮市北山緑化植物園(2016/7/2)。



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