ひめさざんか(姫山茶花)

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ヒメサザンカ(学名:Camellia lutchuensis)はツバキ科ツバキ属の常緑小高木。高さは3~10m。原産地は日本固有種。奄美大島から西表島の山地の林の中に生育。多くの園芸品種の交配親となっている。葉は長楕円形で、互生。 葉先は尖り、縁には細かい鋸歯がある。葉質は薄い革質。花期は12~4月。花は葉腋から単独で着き、ごく短い柄で下向きに咲く。花弁は白く、やや幅狭くて花径は3cmくらいで一重咲き。花形は盃状で、花弁の先が反り返る。ツバキ属の中ではもっとも香りが強い。果実はさく果。ほぼ球形で、先端は少しくぼんで長さ1cm程度。別名リュウキュウツバキ(琉球椿)、ルッチェンシス(Lutchuensis)。京都府立植物園(2014/3/19) 。


西宮市北山緑化植物園(2016/4/20)ヒメサザンカ 'エリナ・カスケード'(Camellia'Elina Cascade'):原産地は中国、ベトナム(園芸品種)、高さは3m、花期は4月、花径は1cm 花色は淡桃色
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