リュウカデンドロン(Leucadendoron)

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リュウカデンドロン(学名:Leucadendoron)はヤマモガシ科レウカデンドロン(ギンヨウジュ)属の常緑樹。高さ2mの低木種から10mの高木種まで約70種ある。原産地は南アフリカ。暖地の砂壌土に生育。Leucadendron salignumなどを改良して作り出された園芸品種、およびレウカデンドロン属のいくつかの原種の交配によって誕生した植物の総称。代表種はアルゲンテウム(学名:Leucadendoron argenteum)。葉は全縁の長楕円形及び披針形で無柄、互生し、茎の先端部の苞葉は、縁が色付くものがある。長さ5~7cm。花期は9~10月。雌雄異株。花は枝の頂端につくが、葉の間に隠れて目立たない。一見アザミに似る。花序の径は1㎝~5㎝程度で品種により異なる。花の色:は白、黄、赤、緑。レウカデンドロンというのは「白い木」という意味のギリシア語。別名ギンヨウジュ(銀葉樹)。英名はSilver tree。西宮市北山緑化植物園(2016/2/29)。

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