においしゅろらん(匂棕櫚蘭)

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ニオイシュロラン(学名:Cordyline australis)はリュウゼツラン科センネンボク属の常緑高木。高さは3~20m。原産地はニュージーランド。幹は直立し、細長い葉を四方に出す単子葉植物の樹木。葉は革質で、30~90cmの披針形から線形。花期は5~6月。葉の間からたくさんの白い花をつけた大きな複円錐花序を出す。庭木などで植栽される。ニオイシュロランは、園芸的にドラセナと呼ばれることが多いが、 本当のドラセナ(リュウケツジュ)属植物ではないので注意が必要。花序がシュロに似ていて、芳香があることからニオイシュロランと言われている。別名ドラセナ(Dracaena)、コルジリネ・オーストラリス(Cordyline australis)、センネンボクラン(千年木蘭)。宝塚ガーデンズ(2010/11/12)。

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