きいじょうろうほととぎす(紀伊上臈杜鵑草)

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キイジョウロウホトトギス(学名:Tricyrtis macranthopsis)はユリ科ホトトギス属の多年草。草丈は40~80cm。原産地は日本。紀伊半島の山地の沢や湿った崖に生育。葉は披針形で、互生。茎が葉のつけ根を突き抜いている。花期は9~10月。茎先や葉の脇に艶のある鮮黄色の花をつける。内側に紫褐色の斑点がある。 花被片)は6枚。花は筒のような形をしており、半開きで下を向いて咲く。花のつけ根には球形の距があり、中に蜜がある。実はさく果。環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧IB類(EN)に登録されている。別名ヤマザトノキフジン(山里の貴婦人)。京都府立植物園(2014/10/6)。

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奈良万葉植物園(2015/11/5)
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