べにかのこうそ(紅鹿子草)

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ベニカノコソウ(学名:Centranthus ruber)はオミナエシ科セントランサス属の宿根草(耐寒性多年草)。草丈は50~100cm。原産地は地中海沿岸。湿り気のある岩礫地などに生育。葉は披針形で、対生。花期は6~8月。茎先に円錐花序を出し、芳香のある紅紫色の小花を多数つける。 1つ1つの花は合弁花で、先が5つに裂けている。裂片の先は丸い。花のつけ根の部分には距がある。実はそう果で、放射状に伸びた羽毛がある。ハーブとしても利用。別名レッドバレリアン(red valerian)、セントランサス(Centranthus)。西宮市北山緑化植物園(2015/6/14)ベニカノコソウ ‘コッキネウス’ 。

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