デンドロビウム・パーセニウム(Dendrobium parthenium)

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デンドロビウム・パーセニウム(学名:Dendrobium parthenium)はラン科セッコク属(デンドロビウム属)の常緑多年草。草丈は70~80cm。原産地はインドネシアのカリマンタン(ボルネオ島)。標高900mあたりまでの丘や渓流沿いの低地林に着生して生育。茎は直立する大型のデンドロビウム。葉は卵形で楕円状の茎に互生。花期は7~10月。花は白色で、下唇の奥に紅色の模様が入る。距は白色で後ろに長く突き出る。花弁の縁は不規則に切れ込み、波を打つ。別名デンドロビウム・パルテニウム(Dendrobium parthenium)。西宮市北山緑化植物園(2016/1/21)。

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