メディニラ・スペキオサ(Medinilla speciosa)

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メディニラ・スペキオサ(学名:Medinilla speciosa)はノボタン科メディニラ属の非耐寒性常緑小低木。高さは1~2m。原産地はインドネシアのジャワ島。高温多湿と半日陰の環境を好む熱帯の花木。茎は全体に無毛で、3~4角形になり、基部からよく分枝して、2、3股になる。葉は無柄で、広卵形または広卵状長楕円形で光沢があり、葉脈が目立、普通3~4個が輪生。花期は6~8月、温室(周年)。茎に頂生し、淡紅色の小花を多数つけた長さ10~20cmぐらいの円錐花序を下垂させる。花の色や形が珊瑚に似ている。花後すぐに果は実5㎜程の球形の液果がブドウ状につき、淡紅紫色から黒紫色に熟す。よく似た種類にメディニラ・マグニフィカがあるが、桃色の苞がつくことと、花後に実ができないことで区別できる。別名サンゴノボタン(珊瑚野牡丹)、メディニラ・スペシオサ(Medinilla speciosa)。英名は Showy melastome。西宮市北山緑化植物園(2016/1/21)。

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