マツ(松)



マツ(学名:Pinus)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。葉は1ヶ所に2~5枚が束となって枝に付き、数年経つと枝から離れて落下する。花期は。雌雄異花で、1つ株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花を咲かせる。 果実は球形で、マツボックリ(マツカサ)  となる。 松毬の間にある薄黄の小さな鱗片を取り出したものが、松の実。、松を傷つけると松脂が取れ、時を経ると固まってコハク(琥珀)る。 赤松林には、松茸がなる。

マツ科には、①マツ属、②モミ属、③カラマツ属、④ヒマヤラスギ属、⑤トウヒ属、⑥トガサワラ属、⑦ツガ属等がある。

 ①マツ属には、
  複維管束亜属のニヨウマツ(ニ葉松)類: アカマツ(赤松)、クロマツ(黒松)、リュウキュウマツ(琉球松)
  単維管束亜属のゴヨウマツ(五葉松)類: ハイマツ(這松)、チョウセンゴヨウ(朝鮮五葉)、ヤクタネゴヨウ()、キタゴヨウ(北五葉) など
 ②モミ属には、 モミ(樅)、 トドマツ、 ウラジロモミ(ニッコウモミ)、 シラビソ(白檜曽)など
 ③カラマツ属には、カラマツ(唐松)
 ④ヒマヤラスギ属には、ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、別名:ヒマラヤシダー)
 ⑤トウヒ属には、エゾマツ(蝦夷松)
 ⑥トダサワラ属には、トダサワラ()
 ⑦ツガ属には、 ツガ(栂)、 ヒメツガ(姫栂)




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