ねもとしゃくなげ(根本石南花)

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ネモトシャクナゲ(学名:Rhododendron brachycarpum var.nemotoanum)はツツジ科の常緑低木。高さは1~3m。原産地は日本。北海道、本州北部の高山帯に自生。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花、学名:Rhododendron brachycarpum)の八重咲き品種。葉は肉厚である。花期は7月。白やピンクの花を咲かせる。福島県では吾妻山や安達太良山に群生しており、吾妻山で最初に発見されたことで、福島県の県花。国の天然記念物にも指定されている。別名ヤエハクサンシャクナゲ(八重白山石楠花)。

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