さつまさっこうふじ(薩摩酢甲藤)

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サツマサッコウフジ(学名:Milletia reticulata)はマメ科ナツフジ属の落葉ツル性低木(常緑蔓性低木?)。高さは5m。原産地は台湾、中国南部。葉は奇数羽状複葉。小葉は7~9枚、藤の葉に似ていますが幾分肉厚。先端は尖らず全縁。花期は6~8月。葉の脇に上向きに直立した総状花序を出し、紅紫色をした蝶形の花をつける。 花穂が垂れない。別名ムラサキナツフジ(紫夏藤)、タイワンサッコウフジ(台湾醋甲藤)。園芸的にはサツマサッコウフジ(酢甲藤)とも呼ばれてる。特に紫の花が咲く品種をムラサキナツフジと呼ぶ。奈良万葉植物園(2015/11/5)。

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西宮市北山緑化植物園(2016/9/24)ムラサキナツフジ
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