かじいちご(梶苺、構苺)

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カジイチゴ(学名:Rubus trifidus)はバラ科キイチゴ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は。関東地方以西の太平洋側、四国、九州の海岸から沿海の山地に生える。キイチゴ(木苺)の一種。葉は互生。葉身は広卵形で長さも幅も6~12cmと大きく、掌状に3~7中裂する。基部はハート形。裂片の先はとがり、ふちには重鋸歯がある。葉柄は長さ2.5~8cm。全体に刺はない。花期は3~5月。直径3~4cmの白い5弁花を上向きに咲かせる。花弁は広倒卵形。果実は核果が多数集まった集合果。直径約1cmの球形で、5月頃淡黄色~橙黄色に熟す。食べられる。名前の由来は葉の形がカジノキに似ていることから。別名エドイチゴ(江戸苺)、トウイチゴ(唐苺)。板橋区立赤塚植物園(2015/9/28)。

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