みやまかたばみ(深山片喰、深山酢漿草)

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ミヤマカタバミ(学名:Oxalis griffithii)はカタバミ科カタバミ属の多年草。草丈は7~25㎝。原産地は日本。本州(東海地方南部~中国地方)、四国の山地の林内や林縁に群生する。葉柄、葉の裏面、花柄、萼片、苞には多くの毛がある。葉柄は太く、葉は3枚の小葉からなる。小葉はハート形、先端はへこむ。幅1~2.5cm。裏面は紫色を帯びることがある。花期は3~4月。花は2~3cm。白色~淡紅紫色。5枚の花びらの先は少しへこみ、淡紫色の条が入る。さく果は楕円形で長さ約2cm。花が終わると、閉鎖花を出して果実をつくる。閉鎖花は卵形で5~6mm。別名ヤマカタバミ(山酢浆草)。京都府立植物園(2015/10/10)。

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