さわふたぎ(沢蓋木)

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サワフタギ(学名:Symplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa)はハイノキ科ハイノキ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は日本、朝鮮半島、中国。:北海道から九州にかけての山地の谷間などに生育。葉は楕円形で短い柄があり、互生。 艶はなく両面にざらざらした毛が密生する。 葉の周りには細かな鋸歯がある。花期は4~6月。枝先に円錐花序(を出し、白い花をつける。 花径は1cmたらずで5つに裂ける。 花の中央部にたくさんの長い雄しべが見え、花びらよりも目立つ。実は核果。 緑色をした実は9月ころにきれいな藍色に熟す。和名の由来は、沢をふさぐほどに繁るというところからきている。 別名ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)。牛の鼻輪に使ったことから。板橋区立赤塚植物園(2015/9/28)。

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