ふしぐろせんのう(節黒仙翁)

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フシクロセンノウ(学名:Lychnis miqueliana)はナデシコ科センノウ属の多年草。草丈は40~90cm。原産地は中国。本州~九州の山地の樹林内や林の周辺に自生する。茎は直立し、葉は無柄で茎に対生する。葉身は卵形から長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まり、長さ5~14 cm。花期は7~10月。枝先に径5㎝の大きな朱紅色の花をつける。花弁は切れ込みがない。蒴果は先が5裂した長楕円形となる。和名は節が黒いセンノウの意味で、本種の節は黒褐色でややふくらむことによる。別名ゼニバナ(銭花)、オウサカバナ(逢坂花)、オオサカソウ(逢坂草)。京都府立植物園(2015/7/31)。

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