なつとうだい(夏燈台)

画像


ナツトウダイ(学名:Euphorbia sieboldiana)はトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。北海道~九州の丘陵や山地に生える。茎と葉はしばしば紅紫色を帯びる。葉は三角状の卵形で、下部では互生、上部では対生。 葉の先は丸く、縁に鋸歯はない。有毒植物で、切ると白い汁が出る。花期は4~5月。上部で対生する葉の間から杯状花序を出す。 杯状花序は雌しべが1本ある雌花1個と雄しべが1本だけある雄花数個で構成される。 花弁も萼片もない。 雌しべの子房にくっついて4個の腺体がある。 花の後にできる実は球形のさく果。別名-。尾瀬(2015/6/17)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック