おおなるこゆり(大鳴子百合)

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オオナルコユリ(学名:Polygonatum macranthum)はユリ科ナルコユリ属の多年草。草丈は80~130cm。原産地は。北海道~九州の低地、山地の落葉広葉樹林の林床に生育する。茎は円くて少し白っぽい。葉は長さ6~20㎝の楕円形ないし広披針形で先はとがる。花期は5~7月。筒状の薄緑白色の花を2~3個ずつ葉の付け根に下げる。花は漏斗状鐘形で長さ2~3.5㎝。先端は6裂している。漿果(しょうか)は球形、熟すと黒色となる。アマドコロとの違いは、茎が丸いこと、アマドコロのおしべの柄(花糸)の下部に微かなイボ状の突起があることで区別できる。名前の由来は花の様子がスズメ追いの鳴子に似ていて大きいことによる。別名ヤマナルコユリ(山鳴子百合)、オクノオオバオウセイ。尾瀬(2015/6/17)。

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