つくばねそう(衝羽根草)

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ツクバネソウ(学名:Paris tetraphylla)はユリ科(シュロソウ科)ツクバネソウ属の多年草。草丈は15~40cm。原産地は日本、中国。北海道~九州の林床に生える。茎は1本立ち、葉は長楕円形で4枚が輪生する。長さ4~10cmで先端は尖り、葉柄はなく、葉の縁は全縁。花期は5~8月。花は茎頂に1個淡黄緑色の花を上向きにつける。花柄は長さは3~10cm。外花被は4枚で披針形、長さ1~2cm、内花被片は退化してない。黄色い雄しべ8本と4裂した柱頭。液果は球形で約1cm、秋に羽根突きの羽子(はご)に似た実が黒紫色に熟す。別名-。尾瀬(2015/6/17)。

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