きんこうか(金光花、金黄花)

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キンコウカ(学名:Narthecium asiaticum)はユリ科キンコウカ属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は日本。北海道~本州の中部以北の亜高山や高山の湿原や湿地に群生する。根際から生える葉は剣状の線形で、長さが20~30cmである。花期は7~8月。花茎の上に花被片6枚の星型の黄色い花を総状につけ、下方から開花していく。雄しべは6本で、花糸には縮れた毛が生える。 真ん中にある雌しべの花柱は柱状をしている。 花は咲き進むと緑色になる。花の後にできる実はさく果。和名の由来は、黄金色に輝く花の色からきている。別名ー。京都府立植物園(2015/6/23)。

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