はなぜきしょう(花石菖)

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ハナゼキショウ(学名:Tofieldia nuda)はユリ科チシマゼキショウ属の多年草。草丈は10~30㎝。原産地は日本。本州関東地方以西、四国、九州の山地の岩崖地に生息。地下茎は短い。根生葉は長さ5~25㎝の剣状葉、全縁、内折れし、基部が重なり、左右に2列につく。花期は6~8月。茎頂の長さ3~12㎝の総状花序に多数の花をつける。小花柄は長さ5~10㎜、基部に1個の苞が小花柄を包むようにつく。花被片は6個つき、白色、長さ3~4㎜の線状長楕円形。花柱は3個。果実は卵状惰円形の蒴果。別名イワゼキショウ(岩石菖)。京都府立植物園(2015/6/23)。

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