しこたんはこべ(色丹繁縷)

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シコタンハコベ(学名:Stellaria ruscifolia)はナデシコ科ハコベ属の多年草。草丈は5~20cm。原産地は日本、ロシア。北海道、本州・中部以北の高山の岩場などに生育。葉は卵形ないし卵状の披針形で、互生。 葉の色は白みがかっている。花期は5~9月。茎先に花びらが5枚の白い花をつける。 花びらは深く2つに裂けているので10枚のように見える。 ハコベ(繁縷)と比べて花びらは大きく、15mmくらいある。花の後にできる実はさく果。絶滅危惧II類(VU)に登録されている。名の由来は、千島列島の色丹島で最初に発見されたことからきている。 別名ネムロハコベ(根室繁縷)。京都府立植物園温室(2015/6/23)。

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